安全靴の交換や廃棄時期は?

安全靴の交換や廃棄時期は

 

安全靴・作業靴技術指針:6.4廃棄基準

「独立行政法人 労働安全衛生総合研究所 2006年10月」

によると下記のように示されています。

1:はとめ、ボタンなどが脱落し、修理不能なもの
2:かかとの腰革がつぶれたものや折れ曲がったもの
3:大きな衝撃を受けたもの
4:甲被が破れたもの
5:甲被の磨耗、破れなどにより先芯が露出したもの
6:表底が剥がれたもの
7:表底の損傷が著しいもの
8:表底の模様がなくなる程度に磨り減ったもの

 

つまり安全靴の場合、一度でも大きな衝撃を受けたものは、先芯に外観上異常が認められない場合でも、変形やひび割れが生じている恐れがあるので廃棄するべきである、となります。